静岡県立大学
玉利ゼミ

状況依存的な人の判断と意思決定

「何を学ぶゼミ?」

・玉利ゼミでは、心理学や行動経済学を基盤として、人々の意思決定や消費行動のメカニズムを明らかにする研究を行っています。

・普段のゼミ活動では、日常生活における身近なふるまいや自分自身の経験、さらには社会で注目される時事ニュースなどを題材に取り上げ、ゼミ生同士で活発にディスカッションを重ねます。そうした議論を通じて、日常の気づきを学問的な問いへと発展させ、実際の研究活動へとつなげていくことを大切にしています。

・今年の活動では、ゼミ生ひとりひとりが主体となって課題に取り組んでいます。自分がやりたいことなど、生徒の手で作っていくようなゼミです。

「どんなメンバーがいるの?」

玉利ゼミは、3年生4名と4年生1名のゼミ生に加え、玉利先生とマスコットのタマリンを含む計7名で活動しており、学びに対して真剣でありながらも和やかでアットホームな雰囲気が特徴です。

ゼミの運営はゼミ生自身が主体となって行っており、各自が自主的に研究や学習に取り組むとともに、互いに知識や考えを教え合うサブゼミの時間も多く設けています。こうした環境の中で、ゼミ生は主体性を持って学びながら、協力し合い、日々の活動を通じて研究の理解を深めています。

たまりんとは

たまりんは南アメリカに住む小さなサルです。体は20センチほどで、長いしっぽがあります。種類によって見た目が大きく違い、ひげのあるものや、たてがみのような毛を持つものもいます。
果物や虫を食べ、家族のような群れで暮らしています。


私たちのゼミでは、ゼミの先生が玉利(たまり)先生ということもあり、玉利先生とたまりんの名前をかけて、ゼミのマスコットキャラクター的存在になっています!

玉利先生

玉利先生は学部では消費者行動論、広告論、経営統計調査法Ⅰを担当しています。

厳しいといった印象を持たれがちですが、そんなことはありません。学生の成長を第一に考えてくれる先生です。

Back to top